よえむのご紹介

じょんのびな宿 よえむ

雪/水/人/食材-手作り味噌と料理素材-

豪雪地帯の野沢温泉では、雪解け水はゆっくりとブナの森に浸透していくから、
地下には大きな貯水タンクがあり、水に恵まれている野沢ならではの特徴です。
この豊富なミネラルウォーターに野沢の野菜や温泉も支えられています。

雪が豊富、湧水に恵まれ、地の素材も旨い!だから料理も旨い!

手作り味噌、自家製コシヒカリ、自家菜園の野菜たち。
春から初夏の山菜、根曲がり竹は、ブナの森に磨かれたミネラル豊富な水に育まれた野菜ならではの料理素材。
体もほっとするお料理です。

『手塩の会』のお味噌

自家製味噌作りの民宿で構成されている「手塩の会」が年に1回合同で味噌作りを行っています。ここでは、ちょっとだけ作業工程をお見せします。
「手塩の会」で毎年作られる自家製味噌は、「自家消費」を基本としていますので、是非ご宿泊頂きご堪能下さい。

親から子へ、そして、孫へと続く食文化の継承

まだ、夜が明けない頃から、 大豆を茹でる鍋に火を入れて、 茹で上がった大豆をすり潰します。 温かいペースト状の大豆から湯気が立ち上り、 部屋中に豆と米麹の香りが充満している中、 仲間たちと大豆と米麹を混ぜ丸め樽へぐっと入れます。
ひとりではできない作業、 仲間と一緒に行う作業、 親から子へ、そして、孫へと受け継がれる 食文化と人の繋がりがここにはあります。

水が旨いだけでなく、湯量にも恵まれている野沢温泉

料理の素材を育んでくれる雪解け水は、野沢温泉内の13の外湯も支えてくれています。
源泉かけ流しの温泉は、30余りの厳選から引湯されています。
沢山の外湯につかれるのも、村人たちの外湯を維持する努力と、地下で暖められた雪解け水の恩恵があるからです。

積雪に恵まれている野沢温泉

雪が豊富な野沢温泉。
ウィンターシーズンスポーツとして、標高1,650mの毛無山山頂から温泉街に向かって3本の尾根沿いに広がる野沢温泉スキー場では、初級者も中級者も楽しむことのできる複数のコースを毎年12月からGWころまでご利用頂けます。
よえむからは、長坂ゴンドラ連絡ペアリフトまで徒歩3分の近さです。

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